不動産投資攻略完全バイブル ファミリーエージェント

不動産投資攻略完全バイブル ファミリーエージェント

不動産投資コンサルティングの株式会社ファミリーエージェント代表による収益不動産・賃貸経営・ファイナンス・投資手法などブログ

これからの区分所有マンション投資について

ファミリエージェント長渕です。
当社は全くというわけではないのですが区分マンションは扱いがありません。
投資対象として適正であれば区分マンション投資も悪くはないのですが、端的に言って相場利回りが低すぎるのです。
いくら私が相場利回りが低い(物件価格が高い)と言っても相場がそうなのであればしょうがないです。
買う人がいるということなのですから。

f:id:family-nagabuchi:20180423114653p:plain

投資用区分マンションのメリットしては1棟物件よりも良い立地に取得できることが多く建物修繕も所有者には専有部分(室内)に限られるためリスクが低くなります。
特に好立地の築古(20年超)の物件は物件価格の下落もかなり低いためキャピタルロスも少ないです。


物件ロットも小さいため不動産投資を始めるにあたっては取組やすいです。
実際、私自身も投資用区分マンションは3戸保有しています。

逆にデメリットとしては先に書いたように利回りが5~6%で取引されてしまうため物件が高すぎます。
区分マンションは管理費、修繕積立金などの固定的なランニングコストがあり賃料収入に対しての運営費が1棟ものより高いので表面5~6%では成り立ちません。
そのため「保険の替わりになります」とか「毎月2万円の支払いでマンションオーナー」みたいなセールストークになるのだと思いますが。

 

なぜ今回当社ではあまり取り扱わない区分マンションの内容を書いているかというと、詳しくは書きませんが今の不動産投資市況からこれからは区分マンションは絶好の「売り時」がくると予想しています。


数年前に投資用新築区分マンションを購入して「失敗しかたな?」「まずいかな?」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そのような人は今後に損失を最小に売却できるチャンスがくると思います。
投資として適正ではない価格で区分マンションを購入してしまった場合は長期にじわじわ苦しむ投資になりやすいので、損がない(少ない)範囲であれば思い切って売却してしまうことをお勧めします。


このことは逆の今後は区分マンションが更に高値で取引される可能性を言っていますので、これから区分マンション購入を検討される方は十分にご注意を。

このあたりの内容を詳しくお知りになりたいのであれば個別相談対応いたします。
お気軽にお申込みください。

apart-toushi.com