不動産投資攻略完全バイブル ファミリーエージェント

不動産投資攻略完全バイブル ファミリーエージェント

不動産投資コンサルティングの株式会社ファミリーエージェント代表による収益不動産・賃貸経営・ファイナンス・投資手法などブログ

やはり不動産投資に裏技なんてないのです。

ファミリーエージェント長渕です。

昨年は不動産投資の特に融資に関するネガティブなニュースが多かったのご存知の通りですが、年が明けてからも更に不正融資のニュースが出ていました。

2019年1月9日2019年1月9日 朝日新聞デジタル

f:id:family-nagabuchi:20190112135242j:plain

個人が中古マンションを投資目的で買ったのに、銀行融資を受ける際に「居住用」と偽り低金利の住宅ローンを引き出した疑いのある事例が大手ネット銀行で見つかった。融資資料が改ざんされていた疑いもあり、銀行が調査を進めている。同様の不正は地方銀行でも出ている模様だ。

 不正の疑いが出たのは、低金利の住宅ローンで知られる住信SBIネット銀行(東京)。同行は三井住友信託銀行とネット証券などを傘下に持つ金融業SBIホールディングスの合弁会社

 関係者によると、住信SBIネット銀で昨秋、住宅ローンを延滞した顧客を調べたところ、融資申請時は居住用としていたのに、実際は投資目的で中古マンションを購入していた疑いが浮上。資料の改ざんで年収も水増しした疑いがあることもわかったという。

 居住用の住宅ローンの金利が投資用ローンより低いことに目をつけた不動産業者が、不正を主導した可能性がある。顧客は不動産業者から「空室でも家賃は支払われる」と勧誘されて投資したが、途中で業者からの家賃支払いが途絶え、ローン返済が苦しくなって不正発覚につながった。

 融資の申し込みは、SBIグループのSBIマネープラザが代理店として受けた。住信SBIネット銀は、同じ不動産業者が関わった案件で他に不正があった可能性もあるとみて調べている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

居住用とウソの申告をし更に年収や賃料を改ざんして投資用マンションを住宅ローンで購入していたといういもの。

住宅ローンのほうが金利が低く、融資も出やすいことに目を付けた投資用マンションの不正取得なのですが、このようなことも表沙汰になってきました。

私も以前よりこのような取引は耳にしたことがありましたが、このようなことが出てくると金融機関でも調査するところが出てくるでしょうから、同じようなことをしている人は判明した場合は一括返済など厳しい措置が予想されます。

やはり不動産投資に裏技なんてないのです。

 

ファミリーエージェントのセミナー及び個別相談のご参加で

書籍プレゼントしています。

Amazonでの購入はこちら

f:id:family-nagabuchi:20181024094901j:plain

セミナー、個別相談詳細・申込はこちら

「中古一棟収益物件 攻略完全バイブル」出版記念|一棟アパート・マンション、事業用不動産のコンサルティングならアパート投資.com

※ファミリーエージェントがメディアに取り上げられました。

経営者インタビュー番組「KENJA GLOBAL」

 KENJA GLOBAL(賢者グローバル) 株式会社ファミリーエージェント 長渕淳

 

マーケット・経済専門チャンネル日経CNBC「時代のニューウェーブ