不動産投資攻略完全バイブル ファミリーエージェント

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不動産投資コンサルティングの株式会社ファミリーエージェント代表による収益不動産・賃貸経営・ファイナンス・投資手法などブログ

1都3県新築アパート売却状況は?

ファミリーエージェント長渕です。

昨年の前半までは比較的地方銀行や信用金庫でも融資が出ていました。

耐用年数等の関係もあり融資は主に新築アパートを対象にしていることが多かったように思います。

そのため新築アパートの建売物件も多く市場には供給されていましたが、昨年夏以降はフルローンやオーバーローンなど融資はぱったりでなくなりました。

それ以降は新築アパートの動きは非常に鈍くなったわけですが、動きが悪くなったからといい既に建築に取り掛かっているものをやめるわけはなく秋以降は完成物件が続々増えてきています。

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レインズと言われる不動産会社が使うデータベースでは新築アパート(建築年月日が平成30年以降のもの)の登録件数は

東京都:165件

神奈川県:115件

千葉県:25件

埼玉県:23件

となっていて、東京、神奈川の在庫が多いです。

各エリアの売りアパート全体に占める新築アパート比率で見ると

東京都:9.8%

神奈川県:11.8%

千葉県:4.2%

埼玉県:4%

になっているため東京は在庫の数は多いものの全体売り物件のボリュームが大きいため在庫になっているものの比率は神奈川が一番多い状況です。

今後は以前のように新築アパートに融資がどんどんついてくる状況にはならないと思いますので、神奈川、東京の新築アパートは値崩れするのではないかと予測しています。

これは今後慎重に物件選定をすることが必要になるとともに、物件購入に余力がある方にはチャンスの時期が来るかも知れません。

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 KENJA GLOBAL(賢者グローバル) 株式会社ファミリーエージェント 長渕淳