不動産投資攻略完全バイブル ファミリーエージェント

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不動産投資コンサルティングの株式会社ファミリーエージェント代表による収益不動産・賃貸経営・ファイナンス・投資手法などブログ

今年に入ってからの不動産投資ローンの審査状況は?

ファミリーエージェント長渕です。

今週2/6にはローンに関するテーマでセミナーを開催いたしましたが、多くのご参加いただきまして誠にありがとうございます。

どうしても当社セミナールームはやや余裕を持たせるかたちであると30人がMAXのためお断りさせていただくことも多くご容赦いただければと思います。

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セミナー風景

厳しい厳しいといわれている融資環境のため関心のある方も多いためかご参加も多く皆さん熱心でした。

アパートローン、プロパーローンともに日を追うごとに金融期間でも条件が変化していて、特に融資の割合と融資を持込む会社(不動産会社)この2点が厳しくなってきています。

当社では元々多くなかったですが、フルローン、オーバーローンといわれる融資割合はほぼなくなり、5%~10%程度は自己資金を求められるようになっています。

(物件の担保評価によっては変わりますが)

そして仲介や売主といったかたちでエンドユーザーのローン付けで金融機関に案件を持ち込む会社の設定も厳しくなっています。

スルガやシェアハウス、TATERU問題などにあるように改ざんや二重契約、不正申込など、それらに過去かかわっていたり、関係したであろうと推測される会社も融資は通らなくなっています。

不動産会社も社名を変更したり、新設したり、枝分かれで独立したりでいろいろ動きが激しくなっているため金融機関もかなり警戒しているのが最近の状況です。

そんな中ですが当社においては今までの実績を踏まえて何ら変わりなく融資の申し込みを受けていただいていますし、融資実行されています。

購入者の属性に問題なく、購入希望物件にも問題がなくても取り扱い業者がNGで融資が通らないことも増えていますので、購入を相談する不動産会社は今の時期は特に慎重に選びたいものです。

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※ファミリーエージェントがメディアに取り上げられました。

経営者インタビュー番組「KENJA GLOBAL」

 KENJA GLOBAL(賢者グローバル) 株式会社ファミリーエージェント 長渕淳